【bestpot】ちょっといい土鍋をご紹介します[MOLATURA]

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子育て/家族

休日の食事を少し華やかにしてくれます

わからない君
わからない君

土鍋か〜おでんでも食べるの?

ひろ
ひろ

bestpotの公式サイトには

色々とレパートリーが紹介されてますよ^^

株式会社MOLATURAの「bestpot」を使ってみました!

今回私が使ったのは「20cm(2ℓ)」のサイズです。


(公式サイトより https://www.bestpot.jp/lineup)

20cmでもかなり重量感がありますね。

せっかくなのでご飯を炊いてみました

非常に美味しかったです^^

ということで今回はbestpotを実際に使ってみて

感じたメリットデメリットを紹介します。

 

【bestpot】こだわりの土鍋 結論(忙しい方向け)

メリット①  蓄熱調理ができる!

メリット②  簡単に洗えてキレイを保ちやすい!

メリット③  アフターフォローが充実!

デメリット① 食洗器非対応

デメリット② 大量に作るには不向き

デメリット③ 重量があるので扱いにくい

比較的扱いやすいのですが、家事や育児に余裕が出てきたご家庭におススメします^^

重量がそこそこあったり、食洗器に対応していなかったりと

余裕がない時に活用するのは少し難しいですね。

私の妻も

妻役
妻役

今なら使いこなせそう

と言っていましたw

 

【bestpot】こだわりの土鍋をオススメするメリット3選

「土鍋」というカテゴリーには入りますが

デザインがかなり洗練されています。

よくあるこのデザインとは全く違うので

女性の立場からすると「使ってみたい」と思えるのではないでしょうか?

ひろ
ひろ

このタイプの土鍋を買おうとした時に

妻に断固拒否されました・・・w

デザインだけで拒否されたわけではないでしょうけどw

私としては実用性があるかないかで判断しますが、

妻としてはある程度のデザインも気になるようです。

この点を「bestpot」はクリアしてくれていますね。

 

【bestpot】メリット① 蓄熱調理ができる!

蓄熱調理とはコンロに10分火をかけるだけで、あとは勝手に調理をしてくれる機能です。

非常に保温性が高いので煮物も火を止めて、おいている間に

どんどん調理が進むのでガス代を節約できます。

また、火からおろして3時間経っても、ご飯は47℃、スープは60℃を維持できます。

その為、ちょっと買い物に出かける前に火にかけておいて、

帰ってきてそのまま温かいご飯を食べることも可能です。

普通の鍋では帰ってきて温め直す必要がありますし、

電気調理鍋はその分の電気代が掛かります。

bestpotは10分間のガス代だけで維持が出来るのは便利ですね。

また保冷も可能です。

アイスを作って1時間40分経っても-5.9℃を保っていたようです。

冷めにくく温まりにくいという特性を持っているので便利ですね。

 

【bestpot】メリット② 簡単にキレイになるので洗いやすい

以前使った無水調理が出来る鍋は、簡単に焦げ付いてこびりつくことが難点でした。

妻役
妻役

洗っても洗っても中々落ちないので

イライラする~!!

と妻も嘆いていました。

bestpotは表面が加工されている為か、簡単に洗うことが出来ました。

少しばかり重量はありますが簡単に汚れが落ちるのは使いやすいですね。

どうしても洗うのが大変だったりすると、

使うのが億劫になってしまう・・・なんてことは良くありますしね。

鍋がきれいな状態であれば、そのまま食卓にも載せることも可能です。
(熱いので小さいお子さんがいる場合は注意してください)

 

【bestpot】メリット③ アフターフォローが充実!

個人的に素敵だと思ったのがこのアフターフォローですね。

bestpotは汚れが気になる場合や、割れてしまった場合の対応があります。

・汚れが気になる場合・・・リペア(焼き直し)サービス

・割れてしまった場合・・・リプレイスメント(交換)サービス

リペアは一律1000円。

リプレイスメントは鍋の大きさによって異なりますが、

定価の1/3程の値段で請け負ってくれます。

使いつぶして次新しいのを買う、というよりは丁寧に使い続けて

場合によってはリペアやリプレイスメントを依頼して長く使う、というイメージですね。

土鍋は使っていると段々汚れてくることもあるので、

リペアサービス1000円は非常に嬉しいですね。

ひろ
ひろ

長い付き合いの「相棒」になりそうです

 

【bestpot】こだわりの土鍋のデメリット3選

実際に使ってみるとこの点が今ひとつという面も見えてきます。

調理ツールは「簡単に使える、手入れできる」をクリアしていると

グッと利用頻度が上がります。

反対に手入れに手間がかかると、棚の奥底で眠ってしまい

使われなくなると可能性があります。

食洗機に対応していないのがかなり大きなデメリットですね。

ひろ
ひろ

共働き子育て世代だと、時短家電への

依存度がめちゃくちゃ高いです

【bestpot】デメリット① 食洗器非対応

我が家でも酷使している食洗機ですがbestpotは対応していません。

そのため使った後は別途洗う必要があります。

ただ、食洗機に対応していないお鍋は結構多いですね💦

食洗機を買ってから食洗機対応商品を選ぶようにしていますが、

そもそもこういったタイプのお鍋だと現時点では難しいようです。

家電に助けられている家庭の場合は、少し注意した方がいいかもしれませんね。

 

【bestpot】デメリット② 大量に作るには不向き

今回使った20ℓは、お米でいうと2合を炊くことができます。
(3合も炊けるそうですが、美味しいのは2合とのことです)

一度に大量に作りたい!というニーズとは合わないかもしれません。

我が家は土日に平日分のご飯のおかずになりそうなものを

大量に作って金曜日に向けて消費をするというスタイルです。

平日にbestpotを使うのは少し難しいかもですね。

妻役
妻役

ごはんは美味しいし、割とすぐ炊けるから

余裕があれば朝炊いてもいいかも^^

とはいえ洗ったりが手間になるので休日に一品料理を

作る際に活躍してもらうのが良さそうです^^

公式サイトでもレシピが載っています。

案外色々なものが作れますので覗いてみてくださいね^^

 

【bestpot】デメリット③ 重量があるので扱いにくい

当たり前といえば当たり前なのですが、

ひろ
ひろ

土鍋なので結構重いです

これ案外ネックになりますね^^;

汚れは落ちやすいので良いですが、

洗う時に少しハードルを感じてしまいますね。

子供が興味津々にお手伝いをしたがるのですが、

この重量は流石に任せるのも酷ですw

ご飯をよそうお手伝いは蓋を外してからお願いいすることにします。

 

【bestpot】こだわりの土鍋 結論

メリット①  蓄熱調理ができる!

メリット②  簡単に洗えてキレイを保ちやすい!

メリット③  アフターフォローが充実!

デメリット① 食洗器非対応

デメリット② 大量に作るには不向き

デメリット③ 重量があるので扱いにくい

拘って作られているのがよく分かる1品です。

料理の幅が広がりますので、ちょっと調理に拘りたいと言う方には

オススメすることができます。

食洗機が使えないことや大量にまとめて作り置き!なんて使い方には

あまり適していません。

とはいえ普通の土鍋よりはアフターフォローも充実しているので、

家庭で美味しいご飯を食べたいと言う方は是非検討してみてくださいね^^

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