PayPayで支払いましょう!

へ〜PayPayで自動車税払えるんだね!

もう少しお得なら尚良いのですが…
それでも色々楽なのでOKです。
GWを開けたら自動車税の納付ですね。
届いた案内書を見ると
スマートフォンアプリ「PayPay」「LINE Pay」を利用して納付
が追加されていました。

これ結構良いんじゃないかな?
これまではずっとnanacoで支払いをしていました。
nanacoにクレジットチャージすることで
多少のポイント還元を受けていました。
ところが最近nanacoをそれ以外の用途で使わなくなっていました。

セブンアイカード含めていらないかも…
と思うことが増えるように…
ということで今回はPayPayで自動車税を支払をしました。
自動車税をPayPayで支払いしました^^
まだ全国で払えるわけではないですが💦
実際にやって見ましたが
流石にあっという間に終わりますね😊
今後も新しい決済法が出るまでは
PayPayで支払いしていきますかね🤔
— ひろ@共働パパブロガー🔥 (@hiirott) May 10, 2020
本当にポイントが付くのかも含めて確認しましょう。
【PayPayの活用方法】自動車税の支払い[結論](忙しい方向け)
自動車税の払い方 3ステップ
①PayPayをダウンロードして準備する
②自動車税で支払う金額を事前にチャージする
③トップ画面で「請求書払い」を選択する
自動車税の払い方 注意点2
①納付時の証明書・領収書が発行されない
②ポイント還元率の改悪に注意
注意すべき点もありますが、
PayPayでの支払いは短時間で完了することができます。
試してみる価値はありますよ。
【PayPayの活用方法】自動車税の支払い方法確認
自動車税を支払う方法はざっくり4つあります。
・振込支払い
・クレジットカード
・スマートフォン支払い
この中で現金支払いは損も得もしません。
自動車税の金額を支払うだけです。
振込支払いは振込手数料が掛かりますし、
手数料無料だとしても得はありません。
クレジットカードで支払えばクレジットポイントはつきます。

おお!それならお得意の楽天カードで
支払いしたら良いんじゃない?

ところがクレジットカードの場合は
手数料が別途かかるのです…
手数料が330円(2020年5月現在)掛かるんですよね。
34,500円の税金を支払ったとしても、ポイントは345ポイント。
差し引き15ポイントを得ることができるだけです。

もちろん、ないよりは嬉しいですが
ちなみに私が前にやっていたnanaco払いは、
nanaco自体の支払いでポイントはつきません。
nanacoへクレジットチャージすることで
ポイントを得ることができます。
但しセブンアイカード限定&0.5%還元です。
尚、PayPay払いは次のような状況です。
・PayPay請求書払いを使って支払いする。
・クレジットカードでチャージしてもポイントは溜まらない
・支払い時に0.5%~1.5%ポイントが溜まる
クレジットカードでチャージポイントが溜まらないのは
残念ですが支払い時のポイントは多く得ることができそうです。
PayPayは利用料や年額も掛からないですしね。
さらに今は
というメリットもあります。
2020年5月現在は不要不急の外出を
控えられている方も少なくないでしょうしね。
【PayPayの活用方法】PayPayの還元率を確認
2020年5月現在の「PayPay請求書払い」の
還元率は0.5%〜1.5%です。
ポイント還元率に幅があるのは
ある理由に関してはこちらも参照ください。
・利用金額 10万円以上
という条件をクリアできれば、
翌月の還元率を上げることは可能ではありますが…

流石に条件キツイね…

ポイント還元のためにやるのは効率悪いですね…
運良く4月にこの条件をクリアできていれば、
自動車税を支払う時にラッキーくらいの感覚が良さそうです。
ポイント還元を追うのはほどほどにしないと
浪費につながりやすいので注意ですね。
【PayPayの活用方法】自動車税の支払い 3ステップ
PayPayのダウンロード自体は既に完了している!という方は、
ステップ③まで飛んでいただければと思います。
詳細確認したとしても5分も掛からず決済が完了しますよ。
①PayPayをダウンロードして準備する
当たり前ですがPayPayアプリがなければできません!
クレジットカードからチャージは
Yahoo!JAPANカードだけが対象になっています。
とはいえ「PayPay請求書払い」は「PayPay残高」から
支払いをする必要があります。
その為、クレジットカードである旨味はありません。

クレジットカードチャージでの
ポイント還元なくなったんだよね

サービスが広がってきたからか
お得度が下がってきていますね…
銀行から入金することも可能なので、
そちらで対応しても問題ありません。
利用可能な金融機関はこちら
クレジットカードか銀行と紐づければOKです。
クレジットカードはYahoo!ジャパンカードのみがチャージ対象です。
銀行はジャパンネット銀行だと口座開設時に500円もらうことが可能です。

銀行は幅広く対応しているので、
お使いの銀行でも十分だと思います^^
ネット銀行の中では
・楽天銀行
が使いやすいですね。
②自動車税で支払う金額を事前にチャージする
請求書払いはクレジットカード支払いができません。
公式HPではこちらで案内されています。
その為、事前にチャージをしておく必要があります。

チャージせずに進むとどうなるの?

私は「34,500円」でしたのでその金額をチャージしました。
③トップ画面で「請求書払い」を選択する
「おうちで簡単に」というコメントがついていますが
コメントの通り簡単に支払い可能です。
請求書支払い画面は下記のような画面です。
「請求書を読み取る」を選択すると
バーコードリーダーが立ち上がります。
正方形の枠が表示されているので
どこを読み取るか迷うかもしれません。
「収入済通知書」のCVS収納用バーコードに
合わせると自動で読み取りをしてくれます。

バーコードに応じて自動判断するんだね!

思わず「おお!」と声が出てしまいましたw
読み込みが完了するとこのような
確認画面が出てきます。
利用料以上の残高があるので、
このまま支払いするボタンを押します。
完了すると次のような画面が表示されます。
私は0.5%還元なので172円の還元を受けることができました。

ちょっと寂しいね…

1%還元のカードで支払えば375ポイントもらえるけど
手数料330円掛かるからね…
請求書払いを選択画面から支払い完了まで
最速で行けば1分で終わりますねw
金額が大きいのとブログのために
写真を撮りながら確認していましたが、
5分掛かっていませんでした。
【PayPayの活用方法】自動車税の支払い 注意点2点
かなりメリットが大きいPayPay支払いですが、
注意すべき点が2つあります。
特に納付時の証明書・領収書が発行されないことは
留意いただく必要があります。
注意点① 納付時の証明書・領収証書が発行されない
PayPayで支払いをした際には納付証明書・領収証書が発行されません。

車検の時に困るんじゃない?
どうするの!?

納税確認が電子化されたので
提示が不要になりました。が…
車検の時に必要になるので車検証と納付証明書を
合わせて保管している方も少なくないのではないでしょうか。
https://www.mlit.go.jp/jidosha/kensatoroku/sikumi/nouzei.pdf
平成27年4月から納税確認自体は電子化されています。
その為、納付証明書がなくても車検を受けることは可能です。
ただ、注意が必要で
・自動車税の納付直後に車検を行う場合
・年度途中で車両を売却する予定がある場合
の場合は納付証明書が必要になってきます。
というのも納税情報がシステムに登録するまでに
10日程時間が掛かるようなんですよね。
つまり、5月・6月に車検を受けるのであれば、
金融機関やコンビニで支払いをして、
納付証明書を入手する方が無難ですね。
注意点② ポイント還元率の改悪
PayPayに限った話ではありませんが、
こうしたサービスのポイント還元率は
徐々に改悪される傾向があります。
特にPayPayは莫大なキャンペーンを
何度も打ってきました。
現在はかなりポイント付与が減ってきています。
利用者にとって得ということは
運営者にとっては損ですしね。
特に公共料金や税金の支払いのポイント付与は
今後も改悪される可能性は十分にあります。
とはいえそれでも現時点ではポイント還元されます。

2020年の自動車税はPayPayで
支払をしちゃいました^^
ちなみに使えるお店・サービスは下記の通りです。
自動車税は対応している地域と
対応していない地域があります。
必ず確認してくださいね。
私はたまたま対応していたので良かったです。
自動車税の納付書に同封されている資料に記載があると思います。

まだ限定的なのが残念だね!

今後どんどん拡大させるつもりなんじゃないかな?
それまではポイント還元ありそう。
【PayPayの活用方法】自動車税の支払い[結論]
自動車税の払い方 3ステップ
①PayPayをダウンロードして準備する
②自動車税で支払う金額を事前にチャージする
③トップ画面で「請求書払い」を選択する
自動車税の払い方 注意2点
①納付時の証明書・領収書が発行されない
②ポイント還元率の改悪に注意
実際にやってみて感じたことは

こんな簡単に支払いできるのか
ということでした。
2020年5月時点では自動車税での支払いでも
PayPayのポイント還元を受けることができます。
ポイント還元で最大を目指すハードルはかなり高いので、
ほどほどを目指す方がバランスが良いですね。
こちらで2020年度におススメできる
商品・サービスを紹介しております。
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