今よりも少し上を目指したい話

ビジネス/書評

背伸びすることは大切です。

こんにちは・こんばんは・おはようございます。

ひろです。

本業でも副業でも大切にしていることがあります。

それは「今より少し背伸びをする」ということです。

本業で言えば1つ上の役割の仕事を遂行することです。

例えば3年目の若手なら係長、係長なら課長、課長なら部長といった

1つ上の役割の仕事を遂行することをイメージしています。

副業で言えば1円、100円、1000円、1万円、10万円・・・と

少しずつ上を目指していくことです。

「少し上をみる。背伸びをする」ということは

人の感情に合ったやり方だと実感しています。

ということで、背伸びをしてみませんか?



結論

目標が高すぎる場合・・・諦めてしまう。

目標が低すぎる場合・・・満足してしまう。

適度にクリアができて、適度に難易度を感じる状況が

続けるコツだと私は実感しています。

 

もし、高すぎる目標を持った場合

例えば、新入社員として入って「社長になる!」という目標を持ったとします。

恐らく99%の方が途中で挫折します。

中には本当に社長になる方もいるかもしれませんが、

そんな方はレアケースです。

人は高すぎる目標を持つと「簡単に諦めること」ができます。

人から言われた目標だと尚更です。

私も営業をやっていた時代に、

当時の私には到底高い壁に思える目標を設定されました。

今となっては手法を考えることもできたかもしれませんが、

当時の私は思考停止してガムシャラに動き回っていました。

これもある意味諦めです。

本当の意味で“目標を達成するための方法”を考えていませんでした。

高すぎる目標に対応する為には、

・チェックポイントを設けること

が有用です。

つまり、短期的な目標を設定することです。

問題を細かく分解して1つ1つクリアしていくことで、

モチベーションを維持することが可能です。

 

もし目標が低すぎる場合

もし目標が低すぎる場合は成長が止まることが殆どです。

何故ならお金を得るという観点からすれば、頑張らない方が得だと感じるからです。

日本の企業では目標は達成状況に応じて、

難易度が上がっていくケースが多いと思われます。

つまり目標が低すぎる場合は、少しずつクリアしていくことで

長期間良い評価を得続けることができるのです。

この時必要になるのは、良い評価を得るための結果のみです。

そのため本来の意味で成果をあげることはできなくなります。

私が以前所属していた企業には、会社の方針により

高い評価を得やすい部署がありました。

よくよく実情を知っていくと、

新たな成果を上げているわけではありませんでした。

それよりも既存のやり方に拘って、

他の部署と対立することが多い部署でした。

目標は低すぎても上手くいきません。

 

結論:少し上を目指して挑戦していきましょう!

目標が高すぎる場合・・・諦めてしまう。

目標が低すぎる場合・・・満足してしまう。

適度にクリアができて、適度に難易度を感じる状況が

挑戦し続ける上で大切だと私は実感しています。

 

本業では、単純に一つ上の役職としてはどのように判断すべきか?

という視点で仕事をしています。

実際に判断は現在与えられている権限の範疇で行いますが、

あとで上司の意見で答え合わせを行い、

方向性が適切か確認を取っています。

 

副業に関しては現状成果はまだ出せていませんが、

毎日ブログを投稿する、毎日Twitterで発信するということは継続しています。

まだムラがあるのでそれ以上の制約は加えられていませんが、

開始した当初と比べると格段に文章力は上がったと実感しています。

・・・もちろんまだまだ不足している点はたくさんありますが。

 

私は今後も”少し上”を見据えて背伸びをしていきます。

一緒に少し頑張ってみませんか?

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