【ポルノグラフィティ】[スロウ・ザ・コイン]を紹介する話

音楽/エンタメ

選択しなかった未来、時々見てみたいですよね。

人生の分岐点で悩むのは、「もう戻ること」が出来ないからですよね。

戻ることが出来るのなら「分岐点」ではありませんからね。

こんにちは・こんばんは・おはようございます。

ひろです。

今回はポルノグラフィティさんの「スロウ・ザ・コイン」をご紹介します

曲名:スロウ・ザ・コイン

作詞:新藤晴一

作曲:新藤晴一

こちらの曲はポルノグラフィティの「俺たちのセレブレーション」に収録されています。

共感できてしまう歌詞でしたので今回ご紹介したいと思います。

 

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【ポルノグラフィティ】[スロウ・ザ・コイン]の歌詞を紹介

友達のまたその友達の
ツイートが届ける 風の便り
知りたいか 知りたくないか
問われりゃ なんだか微妙なところ

結婚の便りはめでたい
例えば遠き日の元カノの話だとしても

私はFacebookで知ることが多いですかね。

友達の結婚や出産などを知ることは。

基本的には「おめでとう!」と祝福できますが、

元カノの結婚話は微妙な心境になるのは分かりますw

ちなみに私も妻もはFacebookで結婚したことは記していませんw

そういう注目のされ方が苦手という

共通項があるのは有難いですね。

 

あの子といつか行った初詣
人の多さにも負けず進んだ
賽銭箱に投げたコイン
込めた願いも忘れてしまった
記憶の底に 埋もれていたはずなのにね
ちょっとざわめく

元カノの話に限らずですが、

良くも悪くも昔のことは忘れてしまうんですよね。

あれだけ悩んでいたことでも、

とても喜んだことでさえも。

有意義に活用することが出来たらいいですよね。

そして男性の皆さんには分かるかもしれませんが、

名前を付けて保存していたフォルダを開けてしまうと、

少しざわざわするんですよねw

気持ちだけあの頃に戻ったようです・・・w

 

八月の神社の森は
ささやくみたいな葉擦れの音
掃き清められた参道
歩いているだけ 喧騒遠く

なぜここに来たんだろう
自分の今だって そんなに悪くはないのに

この方は思い出した場所に行かれたようですねw

私自身わざわざ行ったことはありませんが、

偶々よく行っていた公園を通りかかった時に、

少し物悲しさを覚えた記憶がありましたね。

基本的に表には出てきませんが、

思い出も含めてフォルダに保存されているのでしょうね。

 

勝手なもんだね イマジネーション
少しくらいは許して メランコリー
選ばなかった未来の方を
時々覗き見したくなるよ
蝉の声が急に騒がしくなったのは
気のせいかな

少し想像して感傷に浸ることがあっても許してくださいねw

そういう保存形式なので、どうすることもできないんですよw

ただ、感傷に浸ったところで、その後どうこうするつもりはならないんですよね。

この頻度もかなり減りましたので、思い返すことが段々減るのでしょうね。

選ばなかった方の未来を時々覗き見したい

この気持ちは凄く分かります。

1度選んだ選択をもう1度選ぶことは出来ません。

同じようなシチュエーションだとしても、

全く同じ状況というのはありませんからね。

ただ、決定的に分岐した後の未来がどうなったのか?は

私も非常に気になるところです。

こちらの道で合っていたのか。

あちらの道の方が良かったのではないか。

と考えたくなってしまいますよね。

 

投げたコインはもう戻らない
そういう感じで日々も戻らない
賽銭箱を狙ったコイン
ちゃんと入ったかどうか ネバーノーズ
それでいいよ 知らない方が良いことも
あるはずさ ねえ 神様

覆水盆に返らず、ですね。

知りたいと思っても知ることはできません。

時々気になってしまいますが、

それでも前を向いて進んで行くしかありませんね。

 

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【ポルノグラフィティ】[スロウ・ザ・コイン] まとめ

上手くいっていない時は「あの時あちらを選んでいたら・・・」と

夢想してしまうことはありませんか?

もしかするとそちらを選んでいたら変わっていたのかもしれません。

ただ、それは誰にもわからないことですよね。

実は選ばなかった道が、めちゃくちゃ良い道の可能性もありますし、

とんでもなく悪い道の可能性もあります。

そこを気にするよりも、「今自分にできること」に集中することが

大切ではないかと私は思います。

自身が選んだ道は正しい選択だったと信じて、

今日できることをやっていきませんか?

あの時選んだ選択を正しかったと言うために、

私は今日もブログを書いていきます!

一度お聞きになってみてくださいね。

ポルノグラフィティさんの魅力をこちらで紹介しています。

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