【ポルノグラフィティ】[ひとひら]を紹介する話

音楽/エンタメ

初めて聞いたとき思わず涙しました。

こんにちは・こんばんは・おはようございます。

ひろです。

ポルノグラフィティが大好きな私が、

好きな曲を勝手に紹介するコーナーです。

今回ご紹介するのは「ひとひら」です。

作詞:新藤晴一
作曲:新藤晴一

こちらは2013年に発売されたポルノグラフィティの15周年記念アルバム

「ALL TIME SINGLES」の3枚目に収録されています。

この曲以外は全てシングル曲が収録されていますので、

お試しいただくにはもってこいかもしれません。

ということで歌詞に対する感じることをお伝えします。

 

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ポルノグラフィティ】[ひとひら]の歌詞を紹介

オフィスビルにひとつ残る 蛍光灯の明かりの下で

背もたれに身体を預け 君はPCを閉じた

猫が鳴いた気がしたけど 空調の低いうなりと

単調な日々が刻む 時計の音しか聞こえない

皆が帰ったデスクは暗い せめて過去をそっと咲かせよう

私は最近残業をしませんのであまり同じ立場になることはありませんが、

静かな場所で一人でいると色々と考えてしまいますよね。

少しビビりなので猫が鳴いたような気がしたら、

私は早々に帰ると思いますw

こういう情景を想像できるような歌詞を素敵だと私は思います。

 

あれは桜舞う春の真ん中で 恋人と過ごした遠い日

あれは夜な夜な語った夢と はたせないままの約束たち

あれは灰色のふるさとを捨て 東京に借りたワンルーム

憧れを抱き 理想を描き 嬉しくて眠れなかった

大学生くらいを思い出しますね。

夢と希望に溢れていた。

と今となっては思いますが、大学時代はゼミ活動が盛んなゼミに入ったので、

色々と悩み苦しんだ事実はあったように思います。

それでも時間が経つと嫌な部分は薄れて、

頑張ってきた日々を懐かしく思うことができます。

「あの頃は良かった」と思い返せる日が来ることを

当時の私に伝えてあげたいですw

 

あの頃とかわらないものが ひとつくらい残ってないかと

思いを巡らせてみても ポケットを探してみても

強くあろうと生きてきたから 変わらなけりゃいけなかったよ

大学生の頃と比べると、精神的にはかなり打たれ強くなりましたね。

当時を知る同級生と話をしていると

「変わったね」

と言われることが多かったです。

そして

「すっかり営業になっちゃって」

とも言われていましたw

営業時代は少し無理をしていましたが、

今は大幅な無理をせずに済んでいるので、性に合っているんでしょうね。

 

あれは友達を傷つけ そして自分さえも傷つけた言葉

あれは一人で行った海の 冷たい風が吹く風景

あれは飽きもせず聞き返したメロディ わかっていなかった歌の意味

今なら少し分かる気がする まるで違う歌のようさ

私がこの唄で一番好きなフレーズはここです。

他人を傷つける言葉は自分にもダメージがある実感があります。

役割上厳しいことを言わないときでも、少し心苦しいくらいです。

私個人としてはあまり使いたくないですね。

 

わかっていなかった歌の意味

これは私自身本当に当てはまることが多いです。

特にポルノグラフィティの曲で良く当てはまります。

新曲やアルバムが出たときは、しばらく延々エンドレスリピートして聞いているのですが、

その時はよくわかっていないので、特別感想がない曲があります。

ただ、ライブに行って生歌を聞くとイメージが湧いて、

「こういう意味だったのか!」と分かったという経験が何度もあります。

その後はその曲大好きになるんですよね。

ポルノグラフィティに限った話ではありませんが、

「自分の目で見る」というのは大切なことではないでしょうか?

 

虹の経つ場所には誰も行けなくって あきらめて

未来もすぐそこに見えて 近づくことはできない

地図でもあればいいが どこにもないけど

コンパスだけは その胸にあるだろう

人生がどのようになっているか全て知ることは出来ません。

ただどういった「方向」に進むのかは自分で決めることができます。

この道が正解か否かは誰にもわかりません。

今行動している先に未来はあるのだと信じています。

 

あれは家族かな 友達かな 甘く切ない初恋かな

あれは一緒に見上げた夜空 まるで奇跡のような夜空

あれは桜舞う 春の真ん中で笑いながら立っている君

同じ笑顔を作れるでしょう あの場所は君を待ってる

満天の星空を学生の頃見たことがあります。

当時は冬の寒い時期だったと記憶しています。

冬は寒くて外で星を見ていること自体は大変ですが、

空気が澄んでいるので本当に空一面星が輝いているのを

見るにはピッタリな季節です。

今はプラネタリウムで見せるぐらいですが、

子供達が大きくなったら冬の満天の星空を見せてあげたいですね。

 

心にひとひら 桜の花びら

心に一粒 美しい涙

あれは桜舞う 春の真ん中で

あれは飽きもせず 聞き返したメロディ

そして最後は私の大好きなフレーズで終わります。

ちょっとした「ありがとう」

少しの「成功体験」

こういったポジティブな感情は、日々の活力になっていると改めて感じます。

私が毎日ブログを更新できるのも、ちょっとしたポジティブな感情のお陰です。

 

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ポルノグラフィティ】[ひとひら] まとめ

ということで今回はポルノグラフィティの「ひとひら」を紹介いたしました。

私が特にグッと来たのは「わかっていなかった歌の意味」が

実際に分かった時ですね。

あ!「ひとひら」で正に紹介されていたフレーズだ!と想起したことを覚えています。

皆さんにもわかっていなかった歌の意味に該当する歌があるかもしれませんね。

是非教えて頂ければ嬉しく思います。

ポルノグラフィティさんの魅力をこちらで紹介しています。

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