【ポルノグラフィティ】[フラワー]を紹介します[DISPARTCHERS]

音楽/エンタメ
わからない君
わからない君

これ知らないなぁ

ひろ
ひろ

映画の主題歌ですね。

配信限定です^^

みなさん、こんにちは。

昭仁さんの唄を聞いて泣いたひろです。

先日こちらの動画がアップされました。

特にコメントもなく唱っただけですが

琴線に触れて思わず泣いてしまいました。

ひろ
ひろ

子供に思わず心配されるという(笑)

フラワーはこんな夜更けにバナナかよ

という映画の主題歌です。

この映画は未試聴なのでまた改めて

試聴しようと思っています。

この曲も何度か聞いていましたが、

「めっちゃ好き!」ではありませんでした。

ただ、今回本当に素敵な曲だと実感しました。

ということで今回はフラワーを紹介します。

 

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メッセージ性の強い歌詞

なぜ こんなとこに咲いた? その花も理由(わけ)を知らず
ただ一輪 荒野に芽吹き 人知れず薫っている
吹きすさぶ風に 揺れていても 折れず
燃える太陽に しおれても 枯れず

そこに咲いているだけで こんなにも美しい
弱さと強さを持つ花よ
愛でられるためでなく 色を誇るためでもなく
息づいている

I wanna be so strong, Even if I’m alone.
I wanna be so strong, Flower

I wanna be so strong, Even if I’m alone.

直訳すると「ひとりでも強くなりたい

私自身もそう感じることがあります。

誰かに褒められるためでも、

他人と比べて優越感を感じるためでもなく、

私自身が生きたい人生を

選択できるようにありたいです。

ただ、現実としてこれは中々難しいですね。

つい誰かと比べたり、

褒められて嬉しくなることがあります。

生きていく上では楽しいことも辛いことも、

どちらもたくさんあるはずです。

私も辛かったときに外に理由を作って

嘆いてみたこともありましたが、

今となっては「それらも含めて今の私」と、

そう思うことができるようになりました。

今の自分は過去に選択した結果である、

原因自分論の考え方は大切にしたいです。

 

ねぇ 君は寂しくはない? 雨やどりのバッタが言う
静けさと遠き雷鳴 笑ってるわけじゃないの
星たちは 青い闇の夜に映える
生と死とがひきたてあうように

大地の深くにまで 張りめぐらせた根が
命の記憶とつながって
隣にはいなくても 確かに感じあえている
一人じゃない

不安に押し潰されそうな時は、

「誰かと繋がっている感覚」を得たい!

と思って、無理矢理色々な方に連絡を取って、

話を聞いてもらっていました。

今となってはタダの迷惑行為でしたね…

この不安が今はかなり小さくなりました。

もちろん、「これ上手くいくかな?」

「この伝え方でいいかな?」

「こんな記事書いてもいいかな?」

という小さな不安はありますが(笑)

わからないからこそ不安になって、

冷静な判断をできなくなってしまいました。

ある程度歳を重ねると落ち着いてくるのかな

と今となっては思っています。

20代の私が苦労していたのは

なんだったんだろう?

と今不思議に思うくらいです(笑)

 

冬の気配が荒野を満たせば 風もないのに花弁が落ちてゆく
長い眠りが近づいていることを知って 小さな種を地面に落とした
降り積もる雪の下 閉ざされた世界で
どんな夢を見ているのだろう
春には氷を割って 新しい景色に出会う
光あふれる

そこに咲いているだけで こんなにも美しい
弱さと強さを持つ花よ
愛でられるためでなく 色を誇るためでもなく
息づいている

I wanna be so strong, Even if I’m alone
I wanna be so strong, Flower

ここには2つの意味があるかなと感じました。

一つは「不遇のとき」。

人生は良い時も悪い時もあると思います。

私も10代、20代は色々と苦労しました。

30代はまだ数年ですが比較的落ち着いて

過ごすことができているのでありがたいです。

もう一つは「命が終わるとき」。

花は寿命が尽きれば種を残します。

そしてその種がまた新たな花を咲かせます。

人の命が尽きる時も、

様々な形で種が残るのではないでしょうか。

考え方や生き方など関わった人に影響します。

私も親族が亡くなったときや、

友達が亡くなったとき。

芸能人の訃報を聞いて色々考えることは

少なくありませんでした。

「自分の死」について考えて、

「生き方」を見直すことは必要です。

こちらの本も参考になるかもしれません。

 

 

明言はされていませんでしたが…

この歌を唄われたのは故三浦春馬さんの件も

あったのではないかと思います。

ポルノグラフィティも三浦さんも同じ

アミューズの所属なんですよね。

語りかけるように魂を込めて

唱っていたように感じました。

勝手な憶測になってしまいますが、

アミューズのアーティストさんは、

事務所のつながりが強い印象です。

昭仁さんと三浦さんの関係は知りませんが、

普段から親交があったのかなと。

彼に届くよう魂込めて唱っていた印象です。

私自身、三浦春馬さんの大ファン、

というわけではありませんが、

好きな俳優さんのお一人でした。

訃報を聞いてから色々と動画を遡っています。

君に届けも改めて見ました。

君に届けの風早くんは

本当にピッタリの役でしたね。

銀魂2の伊藤鴨太郎も良かったです。

私自身認識はしていなかったですが、

彼の大ファンだったようです。

失って初めて気がつくことは多い…

今回のことで私には

何もできることはありません。

それでも「終わりを意識して」生きる大切さを

再度確認することができました。

三浦春馬さんのご冥福をお祈りします。

 

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分かっていなかった歌の意味

感情が込もった唄声を聞くと歌の意味を

改めて確認できることが多くあります。

特にポルノグラフィティは

ライブによくいくので

生歌を聞いたときに印象がよく変わりました。

「なんとなく好き」→「めちゃくちゃ好き」に

なることも少なくありません(笑)

「魂を込めて届ける」

これはどんなことでも応用できることだなと

改めて知ることができました。

今回は取り止めもない話になっていますが、

お伝えしたいことは一つです。

是非こちらの動画を試聴してください!

 

ということで、「【ポルノグラフィティ】

[フラワー]を紹介します[DISPARTCHERS]」でした。

少しでもあなたの参考になれば幸いです。

ここまでお読み頂きありがとうございました。

 

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