5万円損をしても「積立型保険」を解約し、「投資信託」に切り替える理由の話-旧ブログ記事59-

マネ-/節約/投資

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新卒で入社した会社で「積立型保険」の紹介を受けました。

当時の無知な私は

「ほーん、よくわからないけど、積立型なら貯金と一緒やなw」

という雑な理由で加入しました。そして紆余曲折あり解約しました。

【その時のツイート】


ということで今回は「積立型保険を契約した理由・解約した理由」に関してです。


本日の話をお伝えしたい方
・保険ってよく分からないけど、入った方がいいんでしょ?と思っている方。
・保険には必ず入りなさい!!と周りの人に言われている方
・月々の固定費を見直したい…と思っている方
ちなみに私のことです…無知ですね。


<結論>「積立型保険」は元本保証をしている分、利ざやが少ない。
自分で「投資信託」を運用する方が儲ける可能性が高い。

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<目次>
1.積立型保険を選択した理由
2.積立型保険と投資信託を比較してみる
3.まとめ

1.積立型保険を選択した理由
A:なんか保険に入れって言われるし、貯金と同じなら損しないと思って!

はい、完全に考えていないですね。

当時の私は支払ったお金が戻らないことにリスクを感じていました。

積立型ということは貯金と一緒。

貯金は銀行に置いておいてもそこまで利息はつかない。

でも積立型保険なら少し多くなる!

と考えて毎月5000円を積立ることしました。
(この時、ボーナス加算はしませんでした。その判断は偉かった)

紆余曲折あって、新卒で入社した会社を辞めました。

保険は継続or解約の選択をすることに。

今解約すると当然元本割れします。またまた当時の無知な私は

「ほーん、よくわからんけど継続するわ!」と継続しました。

時は経ちましたが保険はそのまま継続してお支払い。

ところが、とある方のYoutubeを見て悩みました。

その方は「リベ大の両学長
(お金や生き方の「本質」について教えて下さっています。一方的に尊敬しています!
ご存知ない方、是非ご覧ください!)

この方のYoutubeとTwitterを見て、

「あれ・・・?もしかして損している!?」と思い考えることになります。


2.積立型保険と投資信託を比較してみる。
継続するか解約するか数字で比較してみることにしました。

積立型保険が得であれば何も問題ありませんからw

A:積立投資を続けた場合。
月5000円×12ヵ月×37年=2,220,000円
貰える金額:2,637,000円(確定部分)

運用の結果によっては割増されると聞いていました。

B:インデックス投資を行なった場合
月5000円×12ヵ月×30年=1,800,000円
     年利4%で運用=3,470,247円
スクリーンショット 2019-05-13

これからやっても得になる可能性が高い!という結果がでました。

もちろん「投資」なので絶対はありません。

とはいえ積立型保険では掛けたお金の「1.19」倍弱にしかなりません。

投資信託なら「1.92」倍になる可能性があります。

「そんなこと言っても投資信託は赤字になる可能性もあるよ!」

と仰る声が聞こえてくるようです。私の声ですねw

それに対応する為「インデックス投資」を「ドルコスト平均法」で購入していきます。

詳細は別の機会に致しますが簡単にご説明をすると

「運用する為の手数料が少ない投資信託」を「毎月一定額」買い続ける投資法です。

「毎月一定額」購入するので、成績が良い時は「少なく」悪い時は「多く」買うことができます。

すぐに知りたいという方には「投資の大原則」がおススメです。

 

「積立型保険」を止めようと決めた一番の決め手は次の機会にご紹介します。

誰も読めない長文になりかねませんでしたので•••

3.まとめ
<結論>「積立型保険」は元本保証をしている分、利ざやが少ない。
自分で「投資信託」を運用する方が儲ける可能性が高い。

私は「積立型保険」のメリット・デメリットと「投資信託」のメリット・デメリット

比較した時に「投資信託」で運用する方にメリットを感じました。

「積立型保険」で保険会社が儲ける仕組みを考えると、

「元本保証」と言えどあまり魅力はないな、というのが今の正直な感想です。

私は「積立型保険」を完全に否定はしません。

仕組みを理解して加入されるのであれば、良いと思います。

但し、「保険」に関しては「なんとなく良いイメージ」が先行して

冷静な判断を下せていない方が少なくないのではと思っています。

それこそ新卒当時の私がその典型ですw

そんな私みたいに「なんとなく」入ることがないことを願っています。

 

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