“楽天経済圏”でお得に過ごす為の話

マネ-/節約/投資

“楽天”のサービスを適切に使うとポイントがお得

こんにちは・こんばんは・おはようございます。

ひろです。

今回は”楽天経済圏”に2017年11月に移行した私が現在やっていることを

自分なりに整理をしてお伝えする話です。

結論としては”楽天経済圏”に移行してよかったと思っています!

私は元々ヨドバシカメラのサービスと扱っている商品がフィットしていたので多用していました。

  (確かいつだったか確認した時合計40万円分くらいポイントもらっていたような気が…)

ただ妻は楽天市場で買い物をしていましたので、ポイント分散がもったいないなと。

「背に腹はかえられぬ!」

と妻に合わせて楽天市場に買い物拠点を移しました。

すると…かなりポイントがガッツリたまることを実感できました!

下が6月時点での獲得実績です。

昨年は1年間で約10万ポイント溜まりました。

今年はこれまで3万5千ポイントですね。

ちなみに2017年の10月末あたりに申し込んで2万5千ポイント得てますので、

本当に得させて頂いています!

今回は2019年7月1日に新しくなったSPUの内容を確認したいと思います。

 

楽天ポイントについて簡単な解説!

そもそもご存知の方が多いと思いますが楽天ポイントに関して。

100円につき1ポイント還元が基本です。(還元率1.0%というやつです)

楽天市場での買い物時には、楽天のサービス利用度合いによってポイント還元率が上がります。

さらに「買い回りマラソン」というイベントも行われてさらにポイント還元されますw

この時もらえるのは「期間限定ポイント」なるもので1ヶ月から1ヶ月半くらいで

使い切る必要があるポイントです。

基本は楽天市場で使用することになりますが、

楽天ポイント提携店(マクドナルド・ミスタードーナッツ・くら寿司などなど)で

使用することも可能です。最近は使える店も増えているので、

楽天市場で貯めてリアル店舗で使用、も十分できます。

くわしくはコチラをご覧ください。

 

 

 

楽天ポイントアップ条件一覧(2019年7月1日現在)

楽天SPU という楽天市場でのポイントアップ条件は

2019年7月1日に以下の通り更新されています。

優先順位は人によって変わると思いますが、私は下記のように分類しました。

黄色・・・優先度高い(誰にでもオススメ)

赤色・・・優先度中位(現状と比較して使う価値があれば)

青色・・・優先度低い(サービス自体に強い魅力を感じなければ不要)

1.楽天カード                                                    +2

2.楽天プレミアムカード/楽天ゴールドカード       +2

3.楽天銀行 楽天銀行の口座から楽天カード引落  +1

4.楽天の保険+楽天カード                                     +1

5.楽天でんき                  +0.5

6.楽天市場アプリ                +0.5

7.楽天証券 月500円以上ポイント投資       +1

8.楽天モバイル 通話SIM             +2

9.楽天TV NBAまたはパ・リーグSpecial契約    +1

10.楽天ブランドアベニュー                                    +1

11.楽天ブックス     1注文1,000円以上                    +0.5

12.楽天Kobo        1注文1,000円以上           +0.5 

13.楽天トラベル 対象サービス・対象期間のご利用    +1.0

14.楽天ビューティ 月1回1,500円以上ご利用           +1.0

それぞれ優先順位別に解説していきます。

 

黄色・・・優先度高い(誰にでもオススメ)

基本的には導入ハードルが低くて効果の高い為、特別事情がなければ切り替えをオススメします。

1.楽天カード                                                    +2

2.楽天プレミアムカード/楽天ゴールドカード       +2

この2つはクリアした方が良いですね。特に楽天ゴールドカードは年会費2,160円なので、

年間に楽天市場で10万円以上使うならポイントで十分回収できます。

メインを楽天市場にするなら1考の価値ありです。

とはいえ今まで楽天市場を使っていないなら、普通の年会費無料の楽天カードで

実際にどれくらい使いそうか試してみるのも手です。

 

3.楽天銀行 楽天銀行の口座から楽天カード引落  +1

7.楽天証券 月500円以上ポイント投資       +1

楽天銀行・楽天証券共にポイントアップ条件になっており、

楽天証券を使う上で楽天銀行はかなり使い勝手がいいので、これもおススメです。

楽天銀行も一定の要件を満たせばATM手数料無料や、

振込手数料無料のサービスを受けることは可能です。

ただ他のネット銀行系と比較すると少し要件を満たすのが難しいので、

メイン使いはあまりお勧めしません。

 

6.楽天市場アプリ                +0.5

これは改悪されて減ってしまいました。

とはいえアプリを使えば良いだけなのでコストは掛かりません。

カゴに入れるときはネットで、決済をアプリでやるでも問題ありません。

可能であれば使うシリーズ

11.楽天ブックス     1注文1,000円以上                        +0.5

12.楽天Kobo        1注文1,000円以上            +0.5 

最近買うのはもっぱら電子書籍な私ですので、楽天Koboは重宝しています。

これも以前はどちらか2000円以上で1%アップだったんですけどね。

金額が1000円以上なので、特に急ぎでないものは翌月に回したりします。

毎月コンスタントに達成できると美味しいシリーズですね。

とはいえ楽天Koboは使用金額によって割引のクーポンがほぼ常時出ていますので、

その辺りの兼ね合いで判断下さい。

 

 

8.楽天モバイル 通話SIM             +2

格安SIMに切り替えるなら楽天モバイルも検討しましょう。

キャリア3社よりはメリットが確実にあります。

私は現状mineoを使っていますが端末を更新するタイミングで

楽天モバイルに乗り換えようか検討中です。

mineoの方がお得度高いんですよね…

 

5.楽天でんき                  +0.5

これも今使っている電気代と比較して安くなるならですね。

+0.5程度なのでそれほど優先すべきとは思えません。

 

基本的に使わない

青塗はかなりターゲットが狭いため、基本的にお勧めしません。

全て達成したとしても、「楽天市場」で買い物をして初めてメリットがあるので、

無理やり達成することに意味はあまりないですからね。

使うメリットがあれば使った方が良いですが、

費用と比較して割に合わなければ使わないのが得策です。

あくまでポイント還元アップはお金を落としてもらうために提供されているサービスです。

必要なものを必要な範囲で使うことを意識した方が良いと思います。

 

結論

楽天SPUを利用することで楽天ポイントを稼ぎ、お得に生活しましょう!

とはいえSPUを全てクリアしようとするのは、本末転倒になりかねません。

今楽天が提供しているサービスは、ご自身が使われているものと比較してどうか?を考えて、

変更すること(orその分アップするポイント)にメリットがあれば切り替えると良いでしょう。

以上、参考になれば幸いです。

ここまでご覧いただきありがとうございました。

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